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トレファク引越は最悪?使用して感じたメリット・デメリットを解説

トレファク引越は最悪?使用して感じたメリット・デメリットを解説

この記事では、「トレファク引越の体験談、メリット・デメリット」を詳しく解説します。

トレファク引越の主なメリット・デメリットは以下になります。

メリット
デメリット
  • 費用が安い
  • 買取品は引越し直前まで使える
  • 買取対応品の幅が広い
  • 面倒な不用品も処分対象
  • 破損の補償もきちんとある
  • 梱包資材は無料
  • クレジットカード払い可能
  • 引越し業者が提携会社
  • 見積対応エリアが狭い
  • フリマアプリの方が買取価格が高い
  • 買取の物量が多すぎると安くならない可能性がある

正直なところ、買取価格以外のデメリットはほぼありません。

それを凌駕するメリットが大きいですね。

そうすることで、相場観がわかり、交渉しやすくなります。(この辺りのことも記事内で解説しています。)

トレファク引越をすぐに試してみたい方は公式サイトへ、より詳しく知りたい方はこの記事をチェックしてくださいね。

目次

トレファク引越は最悪?デメリットだらけなのか?

結論トレファク引越は、かなり良かったです。

具体的には、4月下旬という繁忙期にも関わらず、手頃な価格にしてもらえたのです。

繁忙期は通常、高額になりがちですが、予想に反して大幅にコストを抑えることができました。

我が家の引越し情報
  • 2人暮らし
  • 大型家具家電一式あり
  • 都内から都内に引っ越し
  • 距離:25km程度
  • 希望日時:4月下旬土曜日
  • 買取商品:なし
  • トラック:3t
  • 作業員:2~3人

また、トレファク引越というと「買取+処分」のイメージが強いが、買取する商品はなかったにも関わらず、この価格です。

もし買取可能な商品をお持ちの方は、さらなるコスト削減が期待できますよ。

さらに、先日2回目のトレファク引越を利用した際には、リピーターや紹介で基本料金が20%OFFになるという特典があることを知り、感激…。

他社の見積もりが82,500円だったので、やはりお得でした。

筆者からすれば、「最悪」とか「高い」といった言葉からは、縁遠いサービスですね。

ハンガーラック無料。
ダンボールとガムテープ無料

トレファク引越に決めるまでの経緯

「トレファク引越に決めるまでの経緯」を解説します。

最初に引越し侍を使用して、良さそうな業者の候補をだして見積もり依頼をだしました。

STEP
1社目 A社
  • 費用:¥77,000→¥57000
    ZOOM見積もり。ただ、補償等の説明がなく、今決めれば¥57000になると急に言われる。
  • あやしく感じ一旦お断り。
STEP
2社目 B社
  • 費用:¥66,000
    安くて評判の良い引越のプロロさんに依頼。A社と比較して、補償等の対応が非常に丁寧でした。
  • 価格も相場よりも下げてもらったこともあり、一旦この段階で申し込み。
STEP
3社目トレファク引越
  • B社にしようと決めていたのですが、相見積もりの兼ねてトレファク引越にも依頼。
  • B社の方が条件が良かったのですが、相談したところ同条件にしてもらえた上に、洗濯機取り付けを含めて格安にしてもらう。
STEP
結果:トレファク引越に決定。

上記のような経緯でトレファク引越を利用しました。

見積もりもサクサク対応してくれるし、営業の方も非常に良い人でした!

当日も事故なく無事に完了。

「こんなに安くて手際が良いのか!」と驚きましたよ。

トレファク引越のデメリット4選

以上が、トレファク引越のデメリット4選となります。

それぞれ詳しく解説していきますね!

トレファク引越のデメリット①:引越し業者が提携会社

トレファク引越のデメリット1つめは、「引越し業者は提携会社である点」です。

具体的に言うと、買取は「トレジャーファクトリー」が担当します。

引越し作業は、トレファクが認定した「中小の提携会社が担当」するのです。

都内だと、「ガード引越センター」などの、地域密着型ですね。

トレファク引越では、トレジャーファクトリーによる研修、教育を受け、認定を受けた引越会社がサービスを実施いたします。

引用:トレファク公式ページ

上記のような情報があるので、大丈夫だとは思います。

ただし、引越し業者の質に差が出たり、最悪ハズレを引くデメリットもある…ということ。

また、大手引越し業者に比べれば、劣る可能性も考えられるでしょう。

わたしがトレファク引越を2度利用した経験から言えば、担当してくれた提携業者は非常に丁寧でした。

対応は素晴らしかったし、親切ですごい優しかったです。

トレファク引越のデメリット②:見積対応エリアが狭い

トレファク引越のデメリット2つめは、「見積対応エリアが狭い点」です。

トレファク引越は、大手と比較すると対応エリアが狭いです。

全国対応まで展開されていません。

対応エリア
北海道・東北北海道/宮城県/山形県/福島県
関東東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/茨城県/栃木県
中部・東海愛知県/岐阜県/三重県
関西大阪府/兵庫県/京都府/奈良県
中国・四国山口県/広島県/岡山県/島根県/鳥取県/愛媛県徳島県/高知県/香川県
九州福岡県

随時エリアは拡大中なので、詳細は公式サイトを確認してください。

トレファク引越のデメリット③:フリマアプリの方が買取価格が高い

トレファク引越のデメリット3つめは、「フリマアプリの方が買取価格が高い点」です。

例えば、iPhoneやPlayStation 4といったガジェットやゲーム機器に関しては、フリマアプリを活用した方が高値になります。

梱包や送料は自己負担ですが、その分売却価格も高くなるでしょう。

▼以下見積もり時の金額です

トレファク引越メルカリ
PS4¥4,000¥20,000~
洗濯機¥2,000¥30,000~

結構な差がありますよね。

トレファクだと人件費が発生するので、当たり前ですが…。

小型で自分で処理しやすい商品については、フリマアプリを活用すると良いでしょう。

一方、大きな家具や家電などは、トレファク引越の買取サービスを活用するのが賢明です。

大型の家具や家電は、送料が高いし梱包もしんどいですからね。

トレファク引越のデメリット④:買取の物量が多すぎると安くならない可能性がある

トレファク引越のデメリット4つめは、「買取の物量が多すぎると、安くならない可能性がある点」です。

トレファク引越は、引越しと買取品・買取不可品をまとめて搬出するサービスです。

この点は、非常に便利です。

ただ、物量が増えれば、トラックのサイズが大きくなる可能性があるんです。

例えば、3トンのトラックが4トンのトラックに変更されれば、それだけで費用が高くなります。

レアケースではありますが、たくさん買取してもらいたいと考えている方は、注意が必要です。

もしも物量が多いなら、自分で品物を処分する方がお得なのか、それともトレファク引越に任せる方が良いのか、相談しましょう。

トレファク引越のスタッフは、非常に親切で、しっかり相談に乗ってくれますよ。

また、買取不可品は処分にコストがかかるが、売却できる可能性もあります。

一度打診してみると良いでしょう。

▼家電4品目の処分価格です。

家電4品目処分費用
エアコン¥972~
液晶テレビ/16型以上¥2,916~
冷蔵庫/171L以上¥4,644~
洗濯機¥2,484~
引用:経済産業省  ※別途収集・運搬料金(¥990~)が必要

トレファク引越のメリット7選

以上がトレファク引越のメリット7選です。

それぞれ、詳しく説明していきますね!

トレファク引越のメリット①:費用が安い

トレファク引越のメリット1つめは、「費用が安い点」です。

多くの方が引越しをする際に気になるのが、やはりコスト!

トレファク引越では、お財布にやさしく、それでいて充実したサービスを受けることができます。

先述したが、筆者自身が2度利用した時は、両方とも約6万円。

2人暮らしなのに、驚くほどリーズナブル!

家具もそれなりにある状況を考えると、本当に安価だと感じます。

こんなに安いと、ついつい疑ってしまいますよね!

2度目の利用時には、他社との相見積もりを利用して、さらに値引きを狙いました。

しかし、トレファク引越の見積もり価格が既に安かったので、迷うことなく即決!笑

また、「リピーターや紹介」だと基本料金が20%オフになるといった特典がありました。

なので、他社を選択するメリットがなかったんですよ。

また、リモートで見積もりを行うと10%オフ!

さらに、地域限定のキャンペーンも実施されていることもあります。

トレファク引越は、コスト面が大きなメリットになるんですよ。

トレファク引越のメリット②:買取品は引越し直前まで使える

トレファク引越のメリット2つめは、「買取品は引越し直前まで使える点」です。

トレファク引越のサービスでは、買取品は引越し当日まで使用することができます。

冷蔵庫や洗濯機、掃除機などは日常生活において必需品!

これらを引越し前に売ってしまえば、生活が不便になりますよね。

トレファク引越では、生活必需品を引越し当日に搬出してくれるので、そのようなリスクを避けられます。

つまり、日常生活をスムーズに継続させながら、引越しの準備を進めることができるということ。

引越しで買取品が多い人や、最小限の荷物で引越ししたいと考えている方にとって、非常に大きなメリットになることでしょう。

トレファク引越のメリット③:買取対応品の幅が広い

トレファク引越のメリット3つめは、「買取対応品の幅が広い点」です。

リユースショップのトレジャーファクトリーが母体にあるため、買取対応品の幅が広いです。

品目
家具製品食器棚、ソファー、タンス、クローゼットから衣装ケースなど
電化製品エアコン、冷蔵庫、洗濯機、レンジ、掃除機等の大型中型家電から小型家電まで
デジタル機器液晶テレビ、レコーダー、BLプレーヤー、デジカメなど
雑貨・贈答品時計、造花、フォトフレーム、ガラス置物、食器、タオルなど
スポーツ・アウトドアウィンタースポーツ、マリンスポーツ、テニス、ゴルフ、テニスなど
楽器ギター、ベース、エフェクター、ウクレレ、ドラム、トランペット、キーボードなど
ブランド品・貴金属ブランド品、腕時計、貴金属、アクセサリーなど
ブランデー・ウィスキーレミーマルタン、カミュ、バランタイン、ヘネシー、ルモルトンなど

家具・電化製品以外から、ブランデー・ウィスキーまで対応しています。

ただし、対象外の物もありますのでご注意ください。

買取対象外
  • 家具製品:購入より10年
  • 電化製品:製造より10年
  • 酒類:日本酒・ワイン等は対象外

クローゼットの中にしまっていて、使わないものって結構ありますよね。

そのような場合は、トレファク引越にまとめて買取依頼してみることをおすすめします!

トレファク引越のメリット④:面倒な不用品も処分対象

トレファク引越のメリット4つめは、「面倒な不用品も処分対象である点」です。

荷造りや住所変更手続きなど、多くのタスクがある中で、特に面倒と感じるのが不用品の処分。

なかでも「家電4品目」として知られるテレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンは、リサイクル法の影響で普通のゴミとして捨てることができません。

また、パソコンやディスプレイは、メーカーに送る必要があるため、処分するには手間がかかります

しかし、トレファク引越では、これらの面倒な不用品も引越しの一環として処分してくれます。

もしも値段がつかなかった場合でも、トレファク引越は不用品として引き受けてくれることがあります。

筆者の場合は、洗濯機は買取不可だったのですが、中の部品がレアだったため無料で処分してもらえました!

▼家電4品目の処分価格

家電4品目処分費用
エアコン¥972~
液晶テレビ/16型以上¥2,916~
冷蔵庫/171L以上¥4,644~
洗濯機¥2,484~
引用:経済産業省  ※別途収集・運搬料金(¥990~)が必要

トレファク引越のメリット⑤:破損の補償もきちんとある

トレファク引越のメリット5つめは、「破損の補償もきちんとある点」です。

トレファク引越では、精密機器を含めた家財についての補償がついています。

以下は、見積もり当日に担当者さんに聞いたお話です。

補償内容は、下記3つ。

補償内容
  • メーカー修理対応
  • 代替え品対応
  • 現金での補填

外装などを破損してしまった場合は、基本はメーカー修理が基本的な対応となります。

破損が大きい場合は、代替え品にて対応してもらえるそうです。

メーカー対応ができず、代替品も用意できない場合に、現状の価値分を現金で補填してもらえるというものです。

ただし、古い所有物は、当時の購入価格ではなく、現在の価値での補償となりますので、その点は留意が必要です。(ここは曖昧ですね)

補償対象外
  • 再組立てが難しいIKEAの寝具の破損
  • 植木の葉っぱが落ちたとか
  • 思い出の品が壊れたから、それ以上の価値を払うとか

上記のような補償は、不可とのこと。

トレファク引越のメリット⑥:梱包資材は無料

トレファク引越のメリット6つめは、「梱包資材は無料な点」です。

荷造りに必要なダンボール・ガムテープは無料になります。

その他にも以下は無料!

無料サービス
  • 養生サービス
  • 布団袋
  • ハンガーBOX貸し出し
  • モニターの梱包作業
  • PCの梱包作業
  • ベッドの解体組み立て

ダンボールだけではなく、引越しに必要なものの大半は無償で提供してくれます。

特に便利だなっと思ったのは、ハンガーBOX。

クローゼットにかかっている洋服をそのままハンガーBOXに引っかければOK。

カラーBOXに入っている洋服も、そのままで大丈夫だそうです。

すべての洋服を畳んだり、ダンボールに箱詰めする必要はないのは最高ですね。

▼以下は有料サービスになります。

有料サービス
  • エアーキャップ(プチプチ)1束5000円
  • 食器包装100枚1000円
  • 洗濯機の設置作業
  • エアコンの設置作業

トレファク引越のメリット⑦:クレジットカード払い可能

トレファク引越のメリット7つめは、「クレジットカード払い可能な点」です。

引越しには数万円から数十万円と、それなりの費用がかかります。

現金払いであれば、紛失・盗難のリスクを伴います。

トレファク引越なら事前にクレジットカード払いができるため、引越し当日に現金を準備する必要がありません。

安心して引越しに専念することができます。(クレジットカード払いは前払いです。)

方法は、フォームから入力するだけ。

クレジットカード払いすれば、カードのポイントを貯まるので良いことしかありません。

引越しにかかる費用が高額な場合、その分ポイントも多く貯まりますからね。

また、他の引越し業者と見積もりを比較する際には、支払い方法も比較すると良いでしょう。

最悪?デメリットは多い?トレファク引越のネット上の口コミ・評判

ここからは、トレファク引越のネット上の口コミ・評判をご紹介していきます。

検討している人は、是非確認してみて下さい。

トレファク引越の悪い口コミ・評判①:査定額が安かった

「不用品などの査定が安かった」という意見ですね。

仲介マージンが発生するため、メルカリなどの個人間のやりとりに比べれば安くなるでしょう。

その代わり、メルカリと違う点は、送料・梱包や発送、クレームなどの手間やコストがない点ですね。

トレファク引越の良い口コミ・評判①:引越し当日まで家電が使えるのが良かった

不用品を買い取ってくれる上に、引越し当日まで家電が使えるのは非常に良い!

家具によっては、引越し前に処分してしまうとライフラインが絶たれますからね。

トレファク引越の良い口コミ・評判②:早いし丁寧

トレファク引越は、早いし丁寧です。これは本当に事実。

見積もりもサクっとやってくれますし、提携業者も非常に良かったです!

トレファク引越の良い口コミ・評判③:不用品を無料引き取りしてもらえた

トレファク引越なら、不用品を買取査定してもらえるし、買取不可でも無料で処分してもらえる可能性があります。

買取会社が運営しているからこそシナジーのある神サービスですね!

トレファク引越の口コミ・評判のまとめ

悪い意見は少なく、良い口コミの方が多い印象でした。

「安い」「不要品処分がラク」という口コミが圧倒数あり、大手口コミサイトでも★4以上なので安心できるサービスなのは間違いない!

筆者の知り合いもトレファク引越を利用して良かったと話していました。

トレファク引越をおすすめしない人

おすすめしない人
  • 大手企業と同じ保証と安全性が欲しい人

上記のような人には、トレファク引越をおすすめしません。

やはり中小企業のサービスのため、保証面は少し弱いです。

大手の引越し業者の場合、「植物の葉っぱが落ちたなど」の理不尽なクレームまでにも対応しています。

それくらい手厚い保障が欲しい人は、大手がおすすめです。

ただし、トレファク引越の保証面が弱いわけではなく、基本的な損害賠償サービスはあるのでご安心ください。

トレファク引越をおすすめできる人

おすすめできる人
  • 価格を抑えたい人
  • 売りたいものが溢れている人
  • 不用品を処分したい人
  • クレジットカード払いが良い人

トレファク引越は、大手引越し業者と比較すると、安くなる可能性が圧倒的に高いです。

また、不用品の買取や処分をノンストレスで対応してもらえます。

そのため、価格を抑えたい人や不要品が多い人に向いているサービスと言えます。

トレファク引越は、買取品が無くてもデメリットは無い!

トレファク引越が支持されている理由の一つに、「不用品の買取」が挙げられます。

しかし、手元に買取品や不用品が無くても、トレファク引越は引越し業者として非常に優秀です。

提携業者の引越し作業は、非常に丁寧で迅速です。

繰り返しになりますが、価格面が非常に優れているので、費用だけを抑えたい人にとっても大きなメリットとなります。

我が家は、買取依頼はほとんどしていません。

トレファク引越は、最悪3日前までのキャンセルなら問題ない!

トレファク引越を含む多くの業者は、見積もり時に「今すぐ契約しないと、この価格は保証できませんよ!」と言ってきます。

引越し業者からすれば、後日別の予約がはいってしまうので、価格を維持できないからですね。

ただ利用者からすると、YESとしか言えなくで困ってしまいまいます。

この点の対応策もきちんとありますよ。

実は、申し込みした後でも、キャンセルは可能なんです。

「後からキャンセルするなんて、大丈夫なの?」と不安になるかもしれませんが、これは法律によって守られているので問題ありません。

キャンセル費用
前々日のキャンセルまたは延期料金の20%以内
前日のキャンセルまたは延期料金の30%以内
当日のキャンセルまたは延期料金の50%以内
引用:引越侍

具体的には、2日前のキャンセルでは引越し費用の20%。前日なら30%。

当日キャンセルの場合は、引越し費用の50%がかかります。

3日前のキャンセルは費用がかからないからといって、放置はしないようにしましょう。

引越し業者側に負担がかかるため、キャンセルをするなら早めの連絡をしてください。

また、キャンセル時の注意点もあります。

もしも、引越し業者から無償提供されたダンボールなどを使ったあとにキャンセルした場合、ダンボールなどの費用は発生します。

その点はご注意ください。

キャンセルしづらい状況になるからです。

トレファク引越でも相見積もりは必須です。

トレファク引越は、個人的には非常に良いサービスです。

しかし、過信せずに、しっかり他社との相見積もりはとるようにしましょう。

利用者の口コミの中には、「トレファクの引越し費用が高かった」という意見もあります。

これは「相見積もりをとらなかったこと」が、原因でしょう。

まず、引越し業者は、日程や時間帯によっては、料金が変動することがよくあります。

他の引越し業者の無償サービスが、別の業者では有料だったということもあるあるです。

そのため、重要となるのが、相見積もりです。

なぜなら、多くの業者から見積もりを取ることで、業者間の価格競争が生じるからです。

結果、引越し費用が数万円安くなったり、一部の有料サービスが無料になる可能性があります。

わたしは、「トレファク引越・中小1つ・大手1つ」の計3社を選んで、相見積もりをするようにしています。

そうすると、価格競争が起き、適切な料金で質の高いサービスを受けることができるんです。

トレファク引越についての5つのQ&A

買取不可品の処分はできるのか?

リサイクル家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は対応可能です。

ベッドの組み立ては無料なのか?

一般的なベッドの組み立ては無料です。

ロフト型パイプベッド、マットレスの油圧式跳ね上げベッド、IKEA製組み立てベッドは例外です。対応できるかは、当日の状況によりけりです。

引越のみの対応はできるのか?

可能です。買取を伴わなくても問題なし。

見積から引越日までの最短日はどれくらい?

空き状況によりけり。

通常は1週間以上空ける必要があるが、緊急であれば電話しましょう。

引越先にある物も、買取・処分できるのか?

可能です。

ただし、事前に画像や詳細な情報を伝える必要があります。

見積もり時に、画像や情報を渡すとスムーズですよ。

トレファク引越の基本情報

この項目では、「トレファク引越」のサービス内容を簡単に解説していきます。

トレファク引越とは「引越+買取サービス」

トレファク引越とは、「引越+買取+処分」をまとめてできる引越サービスです。

引越しの際に不要になった様々なアイテム、例えば家具、家電、衣類やガジェットなどを買取してもらえます。

買取で査定額がつくと、その金額が引越し費用から差し引かれる仕組みです。

また、査定額がつかなかったり、買取が難しい品物については、不用品として処分してくれます。

引越しだけでなく、生活のリフレッシュをサポートしてくれます。

トレファク引越とは「引越会社の提携サービス」

トレファク引越が買取サービスまで展開している理由は、母体である「トレジャーファクトリー」が引越会社と提携しているサービスだからです。

トレジャーファクトリーは、全国に130店舗以上のリユースショップを展開しています。

このトレジャーファクトリーが引越会社と提携しているから、引越しと同時に買取・処分も一緒に行うことができるのです。

大きな特徴は、「引越+買取+処分」がワンストップで行える点にあります。

各サービスにシナジーがあるため、スムーズで手間が少なく、煩わしさも軽減されるわけです。

「引越しと買取の見積もり」を同時対応してくれるし、「引越しと買取」は引越し当日にまとめて搬出されます。

一つのサービスで複数のニーズに対応する快適性は、リユースショップと引越業者が提携しているからこそ実現しているわけです。

正式名称トレファク引越
会社名株式会社トレジャーファクトリー
所在地〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町(ねりべいちょう)3 大東ビル2F
公式サイトhttps://www.tfhikkoshi.com/

トレファク引越の利用手順

この項目では、「トレファク引越」の利用手順を解説します。

事前にシミュレーションしたい人は確認してください。

トレファク引越の利用手順①:準備

  • 引越日時
  • 見積もり時間帯
  • 買取予定品の洗い出し

上記を決めてから申し込みましょう。

買取予定品はメルカリ・ラクマでもチェックをしておくと、お得になるかもしれません。

トレファク引越の利用手順②:申し込み

まず、トレファク引越のホームページにアクセスし、”無料見積”をタップしましょう。

専用フォームから必要事項を記入し、申し込みを行います。見積希望日・買取品は備考欄に記載しておくとスムーズに進むでしょう。

リモート見積もりも可能です!

トレファク引越の利用手順③:見積もり日の連絡がくる

申込完了後、24時間以内に連絡がきます。見積もりの日程を決めましょう。

トレファク引越の利用手順④:見積もり当日

トレファク引越スタッフによる、訪問見積もりです。

引越費用の見積もりと併せて、買取の査定も行われます。

見積もり時間は、1時間を目安にしておけば問題ありません。

買取査定は、営業の方がスマホで写真をとって査定担当に送るだけですので、1個3分くらいで査定が完了します。

また、買取品は、可能な限りまとめてお願いしましょう。

後日に買取品が増えてしまえば、スタッフの再訪問が必要となります。

不用品の処分も見積もりと同時にお願いしましょう。

クレジットカード払いをしたい場合は、見積もりの際に伝えておきましょう。

トレファク引越の利用手順⑤:ダンボール・テープの受け取り

見積もり当日に、ダンボール・テープ(無料)の受け取りが可能です。

  • エアーキャップ(プチプチ)1束5000円
  • 食器包装100枚1000円

上記は有料になります。

ダンボール・テープが足りなくなった場合は、後日無償で追加して貰えます。

もしも、他の引越業者にも見積依頼を出している場合は、ダンボール・テープは受け取らないようにしましょう。

他の業者の方が良かった場合、ダンボールを返す必要があるので、キャンセルしづらくなるからです。

トレファク引越の利用手順⑥:引越し準備・荷造り

貰ったダンボール・ガムテープで荷造りをしましょう。(当時の我が家…やばすぎ…。)

  • 布団袋
  • ハンガーBOX貸し出し
  • モニターの梱包作業
  • PCの梱包作業無料
  • ベッドの解体組み立て

上記があるので、衣類布団類は比較的ラクです。

もしも引越し当日までに、荷造りが間に合わなければ、荷造りサービスの追加料金が発生します…。

当日貸してくれたハンガーラックは、まじで便利だった

トレファク引越の利用手順⑦:搬出

家具・家電・ベッドの解体は、すべてスタッフの方が対応してくれます。

おおよそ1時間くらいで搬出が完了。

養生サービスも含まれているので、壁に傷がついたりしないように安全に搬出してもらえます。

PC・ディスプレイなどの大型精密機器も、スタッフの方が梱包して運んでくれます。

ただし、電源コードなどは外してダンボールに仕舞っておきましょう。

トレファク引越の利用手順⑧:搬入

新居に搬入した後は、ベッドの組み立て・家具家電の配置・照明の設置などは、希望通りおこなってくれます。

ただし、家電の配線作業などは、含まれません。

搬入もおおよそ1時間ほどで完了します。

ダンボールは後日無料で回収してくれるので、荷解きが終わったら担当してくれた引越し業者さんに連絡しましょう。

以上が手順説明になります。

本記事のまとめ|トレファク引越は最悪でもないし、デメリットも少ない。

トレファク引越は、最悪でもないし、これといったデメリットもありません。

不用品の買取・処分が魅力的ですし、引越しのサービス単体でも、十分に頼りになるサービスです。

わたしの場合、買取なしだったにも関わらず、他業者よりもコスパが良く、非常に満足できる対応をしてもらえました。

繰り返しになりますが、相見積もりは絶対やりましょう。

筆者はトレファク引越・中小1つ・大手1つ、計3社から見積もりをとっています。

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